水道橋、後楽園の整体 TOKYO腰痛肩こりケアセンター の日記
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関節の歪みと痛みとは?
2013.02.01
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自然界のものは、完全な左右対称ではありません。
河川も蛇行していますし、木も捻れながら伸びていきます。
そして、人間の身体もまた、右にねじれた筋と左にねじれた筋が調和しています。
だからこそ、緻密な動きができるともいえます。
しかし、動きやすいからといっていつも同じ方向にばかり身体を動かしたり、同じ所ばかり使っていると、身体に歪みが生じてしまいます。
これは、例えば右利きで右から左へ左回旋の動きを頻繁に行なっていると、身体には右に戻そうとする力が自然と生じるものです。
このいつも使っている方向とは逆の、反対方向に戻そうとする力によって、歪みを招きます。
そこで、本来元に戻そうとする力を使って、人間は歪みを正そうとするのですが、特に靱帯や腱が硬い人は、身体を戻すときに関節を動かしてしまいがち(代償作用)。
すると関節が動きすぎて、今度は関節に歪みが生じたり、軟骨に負担がかかってすり減ってしまいます。
これが、関節の痛みとなってあらわれるのです。
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