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関節被膜の「あそび」が体を支えている

2013.02.08

関節痛は40代半ばぐらいから増え始め、65歳以上になると実に85%以上の方がどこかしらに痛みを抱えているそうです。

さらに女性は男性の約3倍も痛みを訴える方が多いと言われています。

骨の歪みが関節痛の原因として、よくいわれていますが、実際は骨の歪みが関節痛につながるケースは驚くほど少ないというのが現状です。

それでは関節痛の主な原因は何なのでしょうか?

私たちの体を支える骨格は206個の骨で構成されています。

その骨と骨をつないでいる関節が200個あり、関節被膜という膜でガッチリ補強され、1mm以下という微少な範囲で動くようになっています。

これが関節の「あそび」と呼ばれるものです。

力を加えてもすぐ元通りになる硬いゴムボールのようなものをイメージするとわかりやすいと思います。

このような関節のあそびによって、運動時にかかる衝撃が分散されるのです。

つまり、このあそびがないと、骨や筋肉などに衝撃が緩和されることなく伝わり、関節痛の原因となるわけです。

なかにはリウマチのようにウイルスや細菌などが原因で起こる関節痛もあります。

この場合は、医者の治療が必要になります。

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