水道橋、後楽園の整体 TOKYO腰痛肩こりケアセンター の日記
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腰痛を未然に防ぐためには?
2014.07.11
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関節ニュートラル整体の施術ではまずいきなり調整に入るのではなく、
どれくらい動けるのか、動いて痛みがでるのか、体重移動がしっかり行えているかを前屈・後屈・左右側屈・左右回旋の順で検査を行います。
動いて痛ければ筋肉の損傷を疑い、動いても痛くはないけど腰や頚、肩に痛みがある場合は関節の弾力が消失しているケースがほとんどです。 腰痛がある方は、まず前後屈の検査をしてみましょう。 最初に前屈を行い指先が床に触れるか(FFD)を調べます。
指先が床について±0です。
これがマイナスだとぎっくり腰や椎間板ヘルニアになる確率が高くなります。 前屈すると激痛や痺れが増すような重症な椎間板ヘルニアになると膝に触ることができなくなります。
次に後屈を調べます。後屈すると痛みや下肢に痺れが出るような脊柱管狭窄症や腰椎分離すべり症の方は後屈ができなくなります。 前屈がマイナスで後屈はものすごい柔らかいタイプの方で腰痛になるケースは少なくありません。
まずは前屈を改善することが腰痛を予防・改善するために大切になります!
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